ハーネスフック検知システムHARNEK(ハーネック)

ハーネスフック検知システムHARNEK(ハーネック)

OVERVIEW製品概要

高所作業の新たな安全基準

ハーネックは、IoT技術を活用して高所作業者の安全帯フックの使用状況をリアルタイムで可視化する「次世代型フック検知システム」です。
常に危険が伴う高所での作業現場にリアルタイム管理で安心を届けます。​

CAPABILITIES​出来る事

  • check

    高さ計測​

  • check

    転落防止

  • check

    防塵防滴構造

  • check

    温度設定

  • check

    安全警報

  • check

    掛け忘れ防止

  • check

    簡単装着

  • check

    熱中症対策

  • check

    モニタリング

  • check

    複数作業者管理

  • check

    非接触充電

  • check

    行動履歴解析

POINT主な特徴

取り付けカンタン​

手軽に取り付けが可能。​Bluetooth®の接続により、安全帯フックの使用状況をクラウド上に自動収集します。​

リアルタイムで状況確認​

作業現場の温度や高さなどの詳細データを一目で把握し、遠隔地からでも安全状況をモニタリング。作業員の安全確保をサポートします。​

防塵・防滴構造​

厳しい作業環境にも耐える防塵・防滴構造を採用し、雨や埃の多い現場でも安心して使用可能です。​

12時間連続使用​

一度のフル充電で約12時間連続稼働。長時間の作業でも途中で充電の手間がありません。充電は非接触充電方式を採用。​

SYSTEMシステム概要 / 仕組み​

1. 状態の検知(デバイス)​

作業者が装着した「ハーネックフック検出デバイス」が、安全帯フックの開閉や掛け状態を常にモニタリングします。​

掛け忘れ防止​

フックの掛け忘れを検知すると、現場で100dBの大音量警報を発し、作業者本人に即座に警告します。

多機能センシング​

フック状態だけでなく、作業場所の「高さ」「温度(熱中症対策)」「行動履歴」も同時に計測します。​

2. データの送信(ネットワーク)​

デバイスが検知したデータは、Bluetooth®を経由してゲートウェイ(スマートフォン等)へ送られ、さらに携帯電話回線を通じてクラウドサーバーへ自動収集されます。​

簡単接続​

面倒な配線は不要。既存の安全帯に後付けするだけで運用を開始できます。

広域対応​

携帯電話の電波が届く場所であれば、全国どこの現場からでもデータ送信が可能です。

3.遠隔管理​

収集されたデータは、専用の管理画面(PC等)で視覚的に集約されます。​

リアルタイム監視​

管理者は離れた場所から、複数の作業者の安全状態を一目で把握できます。​

安全体制の強化​

過去の行動データを蓄積・分析することで、リスクの想定や安全指導、現場環境の改善に役立てることができます。​

CONTACTお問い合わせ

ハーネックのご相談、トライアルはこちら

作業員の安心・安全と、事故ゼロを目指す現場に、当社が最新技術でサポートいたします。

お問い合わせ