OVERVIEW製品概要
本人が気づく前の体調変化をキャッチ
「カオカラ」は、最新のAI技術を活用して建設現場や工場の安全を守る、設置型の暑熱対策モニタリングシステムです。ポーラ・オルビスグループが長年培った顔解析技術を応用し、「本人が気づけない体調の変化」をAIがキャッチ。現場の安全管理を強力にサポートします。
FEATURE3つの主要機能

Feature_01
独自AIによるリスク判定
顔色、表情、発汗などのわずかなサインをAIが検出。現場の外環境情報(WBGT)と統合し、深部体温の上昇リスクなどを早期に可視化します。判定結果は直感的に分かりやすい4段階の色とコメントで表示されます。

Feature_02
わずか3秒、手軽な運用
測定は、タブレットの前に立ちボタンを押して約3秒静止するだけです。カメラからの距離やマスク・ヘルメットを着用した状態(※マスクはあご下まで下げる)での判定にも対応し、忙しい現場のフローを妨げません。

Feature_03
クラウドによる一元管理と通知
判定結果はクラウド(管理画面)へ自動的に集約されます。管理者はPCやスマートフォンから、現場全体および個々人の状況を遠隔からリアルタイムで確認でき、高リスク判定時にはメールで通知を受け取ることも可能です。
お問い合わせは、Webフォーム、お電話、お近くの営業店にて承っております。
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OPERATION現場での運用フロー
Step_01 設置

防塵・防水仕様のタブレットを単管パイプや三脚に固定し、電源を入れるだけで設置が完了し、稼働します。
Step_02 計測

出勤時、休憩後、帰宅前等の1日3回程度の計測を推奨。体調変化の推移を捉えることで、より精度の高い管理が行えます。
Step_03 対策

蓄積されたデータを「客観的な指標」として活用。リスクが高いと判定された作業者に対し、管理者が迅速に休憩指示や声掛けを行います。
POINTポイント
3000現場以上で活用

建設・製造をはじめ、多様な作業環境で稼働
2024年のリリース以降、建設業や製造業をはじめとする全国3,000以上の現場でご活用いただいています。屋内外を問わず、様々な作業環境において「手軽で正確な安全管理ができる」と多くの支持を集めています。直感的な操作性で、多忙な現場にもスムーズに定着します。
NETIS登録済み

公共工事における技術評価の加点対象として活用
カオカラは国土交通省の「NETIS(新技術情報提供システム)」に登録されている製品です(登録番号:KT-240046-VE)。有用な新技術として認められており、公共工事における技術評価の加点対象としても活用が可能です。信頼性の高いシステムで、現場の安全基準向上に貢献します。
WHY KAOKARA何故カオカラが必要なのか

法規制の強化
2025年6月より、厚生労働省から「職場での熱中症対策」が罰則付きで義務化されました。

従来手法の課題
声掛けや自己申告では「我慢」や「無自覚」による見落としのリスクがあり、ウェアラブル端末は配布や充電などの運用負荷が大きな負担となっていました。

法規制への対応と、現場の安全確保を両立
現場にタブレットを設置するだけで、全ての作業者の状態を非接触・短時間で把握できます。カオカラは、新しい安全管理の形です。
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現場に手軽で高精度な安全管理を。設置はわずか数分。
ぜひ実機で「判定3秒」の手軽さを体感してください。デモや製品導入のお問合せはコチラ。